LP STUDIO ギャラリー
使い方マニュアル
LP Studio ギャラリー(Style Library)は、プロのデザイナーが作成した高品質な「デザインブロック」が並ぶショーウィンドウのような場所です。ここから好きなデザインをダウンロードし、あなたのWebサイトに取り込んで使うことができます。
1. ギャラリーとは?
ギャラリーの役割は、LP Studio Editor で使える「デザインブロックの完成品」を提供することです。「ヒーローエリア」「会社概要」「お問い合わせ」など、さまざまな用途のデザインが用意されており、これらを取り込むことでプロ並みのWebサイトが一瞬で完成します。
2. デザインの探し方と試し方
ギャラリーには豊富なデザインが並んでいます。以下の機能を活用して、最適なブロックを見つけましょう。
スタイル(Style)の切り替え
画面右上のプルダウンから、全体のトーン(雰囲気)を切り替えることができます。
- Standard: シンプルで汎用性の高いデザイン。
- Premium: 装飾がリッチで存在感のあるデザイン。
- Japanese: 日本語の読みやすさを追求したデザイン。
詳細プレビューとパラメータ調整
気になったデザインの View Details ボタンを押すと、より大型のプレビュー画面が開きます。
- レスポンシブ確認: MOBILE, TABLET, DESKTOPボタンで各デバイスの見え方を確認できます。
- リアルタイム調整: 右側の「Parameters」を変更すると、プレビュー上の文字や色がすぐ変わります。
3. エディターへの取り込み方
セキュリティを保つため、「JSONファイルを保存して、エディターで読み込む」という安全な手順で行います。
パターンA:気に入った「1つだけ」を取り込む
- 詳細画面の右下にある
Download Blockボタンを押します。 - あなたのパソコンに
.jsonというファイルが保存されます。 - LP Studio Editor を開き、Menu >
Import JSONを選んでそのファイルを開けば完了です!
パターンB:スタイル全体のブロックを「すべて」取り込む
- ギャラリー画面右上の
Download [Style] Styleボタンを押します。 - そのスタイルに含まれるすべてのブロック情報が詰まったファイルが保存されます。
- エディターの
Import JSONで読み込むと、ライブラリから自由にそれらを選べるようになります。
4. 独自のテンプレートを登録する
もしあなたが中級者以上の開発者なら、自作のテンプレートをこのギャラリーの形式で配布することも可能です。
ギャラリー自体はサーバー側の処理を持たない「静的な仕組み」で動いています。作成したJSONを公開するだけで、誰でもあなたのスタイルを導入できるようになります。
詳細はリポジトリ内の generate-templates.js などのツールを確認してください。